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2012年3月18日日記
新しいブログ始めました。
2011年12月7日日記
私が本当に恐れていること。
2011年12月7日日記
気合が入らない時の気合の入れ方。
2011年12月6日日記
明確さは力?欲しいのは感情?
2011年12月5日日記
アンケートの取り方について考察

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新しいブログ始めました。

21歳で月647万稼いだけんぼーのブログ

何をするのにもまず目的が大事。
なんとなくで始めたことはまずうまく行かないし、充実感も得られない。
このブログは自分の憂さ晴らしという意味で始めたので特に利益を得たいという気持ちもなくて、
全く読み手のことを意識してない感じのブログだった。

ブログに思ったことを適当に書くだけで気持ちが晴れるのなら
目的は達成されており有意義だといえる。

しかし、今回はじめた新しいブログはきちんとした情報を発信して
読者との関係を築いて行きたいと思っています。

という訳で、すごく固い文章にはなりましたが、
今後こっちのブログは更新しないので
こっちの方のブログを見てあげてください。

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2012年3月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

私が本当に恐れていること。

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

 

こんないい授業をする教授は阪大にはいないだろうが、すごくいいことを言っている。

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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

気合が入らない時の気合の入れ方。

最近、尊敬している経営者の方々が口々に重要なのはやっぱり気合だなと言われていたので、気合を入れて仕事せねばなぁと思う次第である。なので、自分なりに気合の入れ方をいろいろ考えてみた。

・叫ぶ

初歩的ですがかなり気合が入ります。かなりうるさい上に若干恥ずかしいのでパートのおばさんとかが入ってる時は出来ないのが弱点。

・思いっきり拍手

これも気合が入りますが、叫ぶのに比べると今一つ。しかしあまり音が出ないというメリットも併せ持つので、初心者向き。

・本気で万歳三唱(気合が入らなければやり直し。)

「叫ぶ」の上位技。効果は高いが上級者向け。

・筋トレをする

自然な動作の上に意外と効果が高い。もちろん筋力もアップする。

・気合が入ってる人に気合をいれてもらう

一番効果が高いが、いつでも出来るとは限らないのが難点。

 

他にも何かあればどうぞ。

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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

明確さは力?欲しいのは感情?

皆さんはジェームススキナーという人をご存じだろうか。成功法則を教えるために、ちょっと胡散臭いセミナー開いたりとか本とか書いているアメリカ人である。私の師匠の人がジェームススキナーの大ファンな訳で、結構私も影響を受けている。というか一回セミナーに行った。

その教えの中に明確さは力だというものがある。何か偉業を成し遂げたいという目標よりも、上場企業を作りたいといった目標の方が明確で力があるので達成しやすいというものだ。目標が明確になってないと神様でも願いをかなえられないでしょというのがジェームスの言い分だ。上場企業を作りたいと言ったら、いつまでにしたい?どのように?どんな企業を作るの?といった形でどんどん明確にしていく。そうした方が成功しやすいのだという。

その一方で、人間が究極的に得たいのは感情だという教えもある。100万円が欲しい?いや、あなたが欲しいのは100万円ではなくて100万円を得た安心感や達成感が欲しいのです!という言い分だ。だから、○○さんと結婚したい!という目標を立てたりするとジェームスはこういう。本当に○○さんと結婚したいの?あなたが欲しいのは○○さんと結婚した時に得られる気持ちなのです!○○さんと似た人でも同じ満足感を得られるのではないですか?と。あれ?明確さは力じゃなかったの?ってなるけど、まぁまたジェームスに会う機会があったら聞いてみようと思います。

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2011年12月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

アンケートの取り方について考察

最近、卒論の時期なのかネットでアンケート集めてる人が目につく。だが、みんな集め方がとっても下手だ。ここでもマーケティングの知識あるかないかで圧倒的な違いが出てくるようだ。なので、マーケティング大好きのけんぼーがネットでのアンケート調査について考察してみようと思う。

タダでアンケートを依頼するのは乞食と一緒である。

そもそも、大前提としてみんなアンケート答えるのは面倒くさいので嫌だし、時間をロスする行為なのだ。タダでアンケートに答えてくださいというのは、タダであなたの時間をよこせと言っているに等しい行為である。タダで金をよこせと言うのが乞食なら、タダでアンケートしろと言う人間は時間乞食とでも言いましょうか。それで「アンケート集まらない!みんな冷たい!」と嘆いているのは、
とても見苦しい。

アンケートに答えるモチベーションを作ろう。

アンケートに答えてもらうには、アンケートで受けであろう苦痛を上回るモチベーションが必要だ。知り合いの人が答えてくれやすいのは、アンケートの苦痛よりも○○さんとは普段仲良くしてるし助けてあげようというモチベーションが上回るからである。ただ、赤の他人の場合はどうだろうか?あなたのアンケートに答えるモチベーションが一切用意されていなかったとしたら・・・
あなたのアンケートは苦痛でしかない厄介者です。そりゃ無視するでしょう。

お金以外でもモチベーションを与えられる。

大学での研究のアンケートには謝礼金というのが用意されていることが多い。
単位で釣っている教授もいた。(アンケート答えないと単位無し。)
「アンケート答えてほしいけどお金ないから無理だー。」って人は想像力が足りません。それ以外でもモチベーションを与えられる方法はいくらでもあります。例えば、クリスマスにおすすめのデートスポットを適当にまとめて、アンケートに答えてくれた人にだけ公開するということにすれば、彼氏彼女いる人には良いモチベーションになるでしょうね。特定の年齢層(例えば18歳から25歳)に答えてほしいなら、その年齢層に合わせてよい情報を提供すれば、対象外の人を排除できるし一石二鳥でしょうね。

アンケートに答えやすくしろ。

アンケート自体も答えにくいものが多い。内容自体というよりかフォームの使い方が下手なのだ。アンケートのフォームを使う際にラジオボタンとチェックボックスの違いも分かって無い奴がたくさんいる。(簡単に言うと、ラジオボタンは一個しか選べない。チェックボックスは複数選べる。)これを間違えると回答者には面倒なことになり苦痛を増やす要因となる。一つしか選んでいけない項目(例えば、5段階評価する項目)で、チェックボックス形式にしてしまうと二つ以上選べてしまってエラーが出やすくなる。アンケートにやっと答えたと思ったらエラーが出る・・・これじゃ、萎えてページを閉じたくなる。また、複数回答可能なのにラジオボタン使うと一つしか答えられないので滑稽なことになってしまう。細かいことに気が使えない人間ほど使えない奴はいない。質問が悪いものが多いし、中には30字以上の記述を強要している人もいた。
もうね、正直アホかと思いました。

 

これらを踏まえたうえで大学生対象に100件アンケートを取るケースを考える

まず、大学生向けに面白い情報をテーマを決めてまとめる。
(例えば、とびっきり楽しい夏休みの過ごし方など。)
そしてアンケートの宣伝文を用意する。

「とびっきり楽しい夏休みの過ごし方をご存知ですか?簡単なアンケートに答えて、今すぐ楽しい夏休みへの準備をしましょう!→アンケートのURL」
(これはちょっと適当。あくまで例。)

こんな感じの宣伝文をtwitterとかmixiのコミュニティでばら撒いて、アンケートも答えやすくすれば、2000ユニークアクセスくらいでアンケート100件くらいは十分取れるんじゃないだろうか。

もちろん中途半端にやるくらいならリアルで集めた方が効率が良い。所属しているサークルとかにアンケート持ち込んで全員に答えてくれと頼めば、サークルにいる人の4割から7割くらいの人は答えてくれるんじゃないだろうか。てか、
ウチのサークルでアンケート取ってる人がしょっちゅういたし、山のように回答済みのアンケートを抱えて帰って行った。実際アンケート取りやすいみたいだ。多少めんどくさい事でも、直接頼まれると断りにくさの方が勝つのでやってくれやすい。ネットだと断らなくても無視でいいから楽なのだ。

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2011年12月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

人生誰と付き合うかより「誰と付き合わないかが重要」

また久しぶりの日記更新です。

「人生は誰と出会うかで決まる!」ってどっかのインチキコンサルが言ってましたが、誰と出会うか誰と付き合うかで人生が大きく決まってくるというのはよく言われる話です。よく遊びに行く5人の友達の年収を平均したのと自分の年収は同じになる可能性が高いらしいです。なので年収0のニートとかとは付き合わない方が良いってのは理解できると思います。

つまり、自分の年収を高い位置へ持っていくためには、高い年収の持ち主と接することはもちろん、低い年収を持つ者は身の回りから積極的に排除しなければなりません。やっぱり稼げない人ってのは、マインド的な部分でどこか間違っているから稼げていないわけでそういう人と接すれば接するほど考え方が汚染され、確実に年収が下がっていきます。稼いでる人と接して金持ちのマインドを盗むのも大切ですが、それ以上に愚か者のマインドに汚染されないようにくれぐれも気を付けねばなりません。案外ここらへんは成功法則でも語られていませんが、実際金持ちの人と本音で話すとしょうもない奴とは時間勿体ないし、考え方がうつるから関わるなって言う人が多いです。

成功者と関わるのは難しいですし運も絡むのでチャンスを伺いながら積極的に攻めるしかないですが、しょうもない人とつるまないってのは明日からでも出来るはずです。

自分より下の人間は必ず上の人間の足を引っ張ってきます。これは過去の経験則から絶対に断言できます。

その際は、そいつとは縁を切るか足を引っ張られるのに耐えるかの二者択一に迫られることになります。縁を切る際には禍根を残すことになるので、私は基準を設けてしょうもない人とはハナから関わらない様にすることにしました。関わると足を引っ張られるか恨まれるかのどっちかだからです。なんにしろそういう人と付き合うと酷い目に会うパターンしか想定出来ないわけですよ。そりゃ避けますよねっていう。

まぁもちろん、貧乏な人であっても一緒にいて楽しいなら遊びに行けばいいと思います。自分の人生を犠牲にしているということを念頭に置いたうえで、考え方までうつってしまわぬよう気を付けて遊ぶことですね。

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2011年12月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

関わらない方がいい人。

個人的に関わって酷い目に合わされたなって人の特徴をつらつらと書いていこうと思います。

名前を平気で間違える等、失礼な人
論外ですよね。
名前を平気で間違える奴っていうのは人に対する敬意やマナーのスキルが微塵も感じられません。
官僚の人が大学に講演に来たとき、錦織先生という教授と名刺交換していたのですが、
官僚の人はきちんとにしきおりですか?それともにしこりですか?と聞いて名前を間違えることなきよう
最善を尽くしていましたね。やっぱり日本の官僚の人は優秀だと思います。

会話が続かない人
僕は基本的に人と話すのは好きなので世の中の95%くらいの人とは話が弾むもんなんですが
ごくたまに会話が全く続かない人っています。
いろいろと変な人が多いので、関わらない方がいいです。

悪口ばっかいう人
関わると確実に自分も裏でボロカス言われます。
評判を落としたくなければかかわらない方が吉です。
精神衛生上も良くないでしょう。

頭が悪いかつ素直じゃない人
素直じゃない人っていうのは言うことを聞いてくれないので困ります。
何を言っても基本は反論したり批判するスタイルなので。
かつ頭が悪いので変な意見に固執して大変です。
高学歴=頭が良いってのは幻想です。

約束を平気で破る人
遅刻ばっかりするひととは付き合ってられません。
30分遅刻されたら30分自分の人生の浪費をさせられたことになります。
後、頼み事しても安請け合いするだけで全くやらないので、迷惑をこうむることもしばしば。
特にそれをやってくれること前提で話を進めていた場合、厄介なことになります。
とてもじゃないですが、重要なことを頼めません。

平気で嘘つく人
論外ですが、こういう人多いです。
小さな嘘でも、足元をすくわれることは良くあります。

求めるばかりで何も与えようとしない人
関われば関わるほど、時間や金を奪われ何にも返ってこないので
酷い脱力感に見舞われることでしょう。テイク&テイクな人です。
与えたらそれがすぐ当たり前になり、もっとよこせ!ってなる乞食マインドの持ち主。
精神的、物質的、ともに非常によくない影響をうけますので避けましょう。

ヘンにプライド高い人
実績のこしててプライド高いのはいいと思うんですよ。
ただ、大したことないのにプライド高い人は面倒です。
そういう人は大したことないの薄々自覚してたりして、
そこに触れるとブチギレたりとか・・・

 

次は関わった方がいい人を書いていきましょうか。

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2011年11月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:日記

安易に人を信用するのは危険

適当にmixiで集めたバイト君がいたのだが、そのバイト君のメッセージと仕事っぷりの乖離っぷりが甚だしくて痛い目にあった。コピペの記事を投稿するなと再三いったにもかかわらずコピペ記事を投入するクソっぷり。そもそも早く記事書いてくれっていうのに、なかなか書かないし書いたというか出てきたのがコピペ記事。

またこのような目に合わないためにいくつか思ったことを記しておこうと思う。

初対面から嘘をぽろぽろつく奴は信用するな。

なんか、会う約束を6時にしていて、早く来すぎて暇なので5時にしませんか?というメールを3時くらいに送ったが5時になっても返信なし。このまま帰ってやろうかと思ったたし、実際帰れば良かった。で、5時半くらいに電話がかかってきて結局会うことになった。そこでなんでメール返さへんかったの?と聞いたらメールでエラーが出たとか。その時点で嘘くさいやろと思ったがそのまま話を進めたのが問題だった。普通謝るべきだろっていうのとメールでエラー出る訳ないしな。その時点で切るべきであったと思う。人材難でパソコン詳しそうだったから惜しいと思ったのだ。実際は大してパソコンは詳しくないし、仕事は遅い、タイピングも遅いわでダメダメだった。

あげく、コピー記事を挙げられてしまったせいで信用はガタ落ちだし、彼のせいで被った損害は信用とか謝罪文送る手間とか考えたら30万を楽勝で超えると思う。まぁ、こんなやつを信用して雇ってしまったのが完全に私のミスだと言えるし、記事のチェックをさっさとしておかなかったのも私のミスだ。バイクで事故っていたせいで確認を怠ったのだ。今度から見知らぬ外注を雇うときはこういう重要な仕事を任せてはいけないし、雇うのならチェックする人間もセットで雇うべきであろう。

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2011年10月27日 | コメント/トラックバック(0)|

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イライラは不幸のもと

イライラは不幸のもとである。土曜日の明け方にとある出来事がきっかけでイライラしてしまい、バイクで軽い事故おこすわ、外注がコピペ記事出すわ、関係者と揉めまくるわで最悪なことになった。不幸なことは立て続けにおこったりするのもイライラが原因かもしれない。

普段、自分は何を言われてもイライラしないようにしているがまだまだ若造なので、しつこく悪口言われたりや要求をされると頭にくる。自分が不幸に陥る時、大概はイライラが発端で始まることが多い。これは科学的な根拠はないものの、自分の人生の中の一つの法則として認識している。イライラするのは健康上も良くないというし、イライラする原因は極力生活から排除している。そもそもイライラしたくないし、人生の価値を下げる感情に他ならない。もちろん嫌なことからむやみやたらに逃げろと言っている訳ではない。短期的なイライラから逃れるために、長期的にイライラしかねないことをするのは得策ではない。

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2011年10月25日 | コメント/トラックバック(0)|

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バカの壁

「バカの壁」

この衝撃的な言葉は俺が中学生の時くらいの時に流行った本の名前である。編集者がクソだったみたいで細部に間違いがいっぱいありアマゾンでは酷評を食らっているものの、全体の内容としてはなかなか面白い。細部の間違いなんかは他の人が散々やってくれているのでそちらにお任せして、分かりにくいバカの壁を自分なりに分かり易く解釈してブログに書いてみたいと思う。読んだの相当前なので細部に間違いがあるかもしれないが、そこはご愛嬌で。

まず、情報が一つあるとしよう。これを理解するためには、険しいバカの壁を二つ超えなければならない。まず一つ目は意味を理解の壁だ。語弊が生じるのを承知で簡単に言っちゃうと、頭が悪くて言ってることの意味が分かんないってことだ。例を出すと、小学生に微分積分を教えたりすると、よほどの天才でない限り、この第一の壁にぶつかる。まだこの子たちには早いし、一生理解出来ない子も中には大勢いらっしゃるだろう。もう一つ例を出すと、中学生の時バカの壁を読んだという友達がいたので感想を聞いてみると出てきた言葉が、「なんか難しくてよく分からんかったけど、世の中にバカがいっぱいおるってことだけは分かった。」 彼もまた第一の壁に激突してしまったようだった。

さらに厄介なのが、第二の壁である。これは、理解しようとする意欲の壁である。ドイツの宣伝相のゲッペルスも言っていたが、「大衆は理解したいことしか理解しない。」バカの壁の前半で学生に妊娠から出産のドキュメンタリーを見せた話で説明があるが、要は本人に理解しようという意欲が無ければ理解できないということだ。男子学生はそういったドキュメンタリーには興味が無かったので、知っているよと情報をシャットダウンし、逆に女子学生は自分の体であるので理解しようと努めたので理解できたということだ。他にも、誰かに忠告された時なんかも素直さがないと第二の壁に阻まれて忠告が頭に入ってこず、忠告を理解できないなんてこともよくある話。

せっかくなので、この二つの壁が社会に及ぼす悪影響を考えてみよう。

例えば、日本の政治なんかは二重のバカの壁で覆われている。そもそも分かり辛いし、興味も持ちにくい。日本の政治システムをきちんと説明できる人なんて全人口の0.1%にも満たないだろうし、日本では特に政治の話はタブーという風潮もある。これでは日本の政治がいつまで経っても良くならないのも当然だ。あれこれ国民に口を出されるのがダルいので官僚がわざと分かりにくくしたという説もある。ある情報を知られたくなかったら、分かり辛くかつ面白くない内容に書き換えてしまえば、その情報は二重のバカの壁で囲まれた難攻不落の要塞に守られるわけである。今度さっそく使ってみよう。

もう一つ例を思いついたので書くと、他人に理解されたがっているが理解されない人間というのもバカの壁に囲まれているだろう。基本的に人は自分のことにしか興味ないので、そもそも他人を理解しようとする気がないし、自分がどういう人間かというのをハッキリ答えられる人というのも少ないので傍から見れば分かりにくいことこの上なく、これもまた二重のバカの壁に囲まれているというわけである。他人に理解されたきゃ、まず自分がどういう人間なのかを理解しやすくすると同時に、自分に興味を持ってもらえるようにすべきである。

最後にもう一つだけ例を挙げる。なんでもかんでも「知っているよ」と答える人である。こういう人は「聞いたことがある。」と「理解している。」というのを混同している事が多い。この2つは同じようで全然違う。知っているよという人に限って、勉強熱心だったりするが、いい情報を得ても、それをしっかり自分のものにする前にまた他のことを勉強しようとする。なので浅い知識はいろいろ増え、自己満足は得れるものの、一つ一つの知識が中途半端なのにかかわらず、「聞いたことのある」情報をシャットダウンしてしまい、一生理解できなくなってしまうというわけだ。いろいろ聞いたことがあるがゆえに第二の壁が立ちはだかる。第二の壁を超えるためのキーワードは素直さだと思う。既に聞いたことのある知識だとバカにせずに素直に耳を傾ければ気づきはいっぱいあることに気がつけば世界が変わる。

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2011年9月30日 | コメント/トラックバック(0)|

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